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シートパイル・ガード工法(略称 SPガード) [日本カイザー株式会社]

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シートパイル・ガード工法(略称 SPガード)

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製品の概要

矢板型の開水路の補修・補強工法

シートパイル・ガート工法(略称 SPガード)は、鋼矢板を用いた矢板型の開水路の補修・補強向けに、共和コンクリート工業株式会社様、株式会社吉田建設、日本カイザ-株式会社 の 3社 で共同開発したものです。
トラス筋を配置したコンクリートパネルと、トラス筋を溶接した既設腐食鋼矢板との間に充填コンクリートを打設し、コンクリートパネルと充填コンクリート、充填コンクリートと鋼矢板を一体化することで水路の長寿命化を図ります。

製品の特長

既存鋼矢板水路の長寿命化
 ・既設の鋼矢板と一体化して水路の長寿命化を図ります。
水路面にトラス筋付きプレキャストコンクリートパネルを使用
 ・水路面に品質が安定したトラス筋付きプレキャストコンクリートパネルを使用し、充填コンクリートとの一体化を図ります。また、充填コンクリート打設時の型枠としても機能します。
鋼矢板表面にトラス筋を溶接し一体化
 ・鋼矢板表面にトラス筋を溶接し、充填コンクリートとの一体化を図ります。

製品の用途

 ・農業用排水路の補修・補強
 ・その他矢板型開水路への適用も可能

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